チワワ?ダックスフンド?チワックスのリーチです!

チワックスと一緒に生活をします。父:チワワ/母:ミニチュアダックスのミックスです

生後6か月・腸閉塞疑疑いで入院。結果は胃腸炎と軽度の膵炎。その症状や入院期間は?

我が家の愛犬。

生後6か月、その半年という節目は病院で過ごしました。

入院です。

その入院に至る経緯や症状などをまとめます。

入院している姿

 

入院に至る経緯や症状、退院するまで

2月3日

 朝起きてから元気がなく、6時~9時の間に5回も吐いた
 今まで吐くことは数回しかないので明らかに様子がおかしい
 食欲もなく、元気も無いので病院へ連れていくことにする
 ちなみに、下痢も酷い

 

 病院にて
 血液検査、レントゲン、吐き止めの注射を打つ
 レントゲンの結果としては
 腸にところどころガスが溜まっており、便が溜まっている状態
 所見としては、腸閉塞の疑いとのこと
 翌日にまた来てくださいと言われ、病院を出ることに
 その後の様子は、やはり食欲は無く、元気もない、下痢も酷い
 クレートの中に入ったっきり出てこない
 出てきたとしてもずっと寝ている
 そして、寝るときの姿は丸まって寝ている
 (これ、あとで知ったのだがお腹が痛いときによくある姿のようですね)

 

2月4日

 昨日と様子は変わらず。やはり食欲は無く、元気もない、下痢も酷い。
 朝からぐったりして、クレートから出てこない
 昨日言われた通りに朝病院へ連れて行く
 あまりにも様子が酷いので、そのまま入院決定となる
 しばらく点滴を行い、内科療法で治療する方針とのこと
 吐き気もまだあるので、吐き気止めみも含んだ点滴
 病院の中ではずっと寝込んでいる
 もうこの時には、体を起こすこともできない状態

 

2月5日

 再度レントゲンをとる
 前回と比べると、腸のガスや便が動いているため腸閉塞の疑いは低くなる
 しかし、前回では見られなかった胃にガスがたくさん溜まった状態が見受けられる
 胃の出口が閉塞しているのかも。という状態。
 点滴は24時間継続することに決定
 薬の内容は「ラクテック注、L-乳酸ナトリウムリンゲル液」
 点滴によって閉塞の箇所を流れやすくする薬
 前日よりは少しだけ元気になり、体を起こせるようにはなった
 「くーん」となく姿が本当にかわいそうで胸が苦しくなる


 

2月6日

 エコーで体の動きを確認する
 腸が凄く動いている事を確認、トルネードというらしい
 閉塞箇所は見受けられないとのことで
 可能性としては酷い急性胃腸炎、そのため下痢がひどい
 吐き気は無くなってきた、ただし下痢はまだ継続
 さらに、膵臓が腫れているので膵炎の検査を行って結果を待っている状態
 24時間の点滴のおかげか元気は凄く出てきた

 

2月7日

 膵炎の検査結果の数値が2000とのこと
 通常は~200までらしいので、通常の10倍も高い数値とのこと
 ただし、胃腸炎でも反応して上がる数値らしい、高すぎて異常
 膵炎の治療も開始、今までと同じ点滴療法を継続
 下痢は続くが吐き気は収まる状態となる
 そしてかなり元気になる!いたずらもし始めた!
 点滴の管を一生懸命噛もうとするんだとかw
 ずっと狭いところにいるし、子犬で動きたい盛りだから仕方ないだろうね
 点滴療法は継続なのだが、いたずらしてしまうので深夜時間帯は外すことになる
 
 

2月8日

 かなり元気になってきた、なので出たくて出たくて仕方ない様子
 家族が姿を見せれば、「く~ん」となきながらばたばた動きまわる
 下痢はまだ少しある
 ご飯も少しづつ食べ始める
 もう出してあげたいな、と強く思い始めた

 

2月9日

 もうすっかり元気になった
 食欲も回復してごはんにがっつくようになる
 下痢はもうほとんどない
 元気過ぎて、子犬がゆえに構ってほしくて仕方ない様子
 病院の人たちが通るたんびに構ってアピールがすごいんだとか
 このアピールは凄いので、数値はまだ若干高いものの明日の退院予定となる
 かまってほしくて仕方なくて、さすがにかわいそうだと思ったみたい

2月10日

 ようやく退院、良かった!本当によかった!
 抗生剤の薬とごはんとおやつを出してもらい帰宅
 一週間はこのごはんとおやつだけ与えてくださいとのこと
 家に帰ってきたら元気いっぱい
 そして、部屋の中をずーっとくんくんと嗅ぎまわる
 まるで、この部屋を忘れてしまったかのように部屋の中を嗅ぎまわる

 

2月15日

 再度病院へ。退院後の一週間は本当に元気で過ごしました
 数値も問題なく、今後は普通のご飯をあげてよいとのこと
 これでようやく安心できる状態となりました

可愛そうな入院中の姿

退院後の変化

体重

  3.2Kg→2.9Kg
  やせてしまいました。。あばらも浮き出て非常にかわいそう
  ただし、その後順調に回復し1週間後に元にもどりました

食欲

  入院前、結構ごはんを残すことが多かったです
  1日分の半分程度しか食べない事はよくありました
  それが、戻ってきたら異常なまでにがっつくようになり
  その様子は生後3か月で我が家に来た当初のようで、周りを気にせず一心不乱にご飯を食べています
  そのおかげで体重は一気に戻りました。
  おもえば、退院前はずっとおなかの不快感とかがあったのかもしれません
  それで食が落ちていたのかも 

遊び

  これは不思議なのですが、おもちゃで遊ぶことが減りました
  おもちゃへの興味が少し減った感じ

トイレ

  トイレを忘れてしまいました。。
  退院初日、翌日とケージから出して遊ばせていて、リビングのあちこちにしてしまいました
  退院直前は殆ど失敗することが無かったんですが、約1週間の入院で忘れてしまった
  これは、、あたやり直しだな、と。。。

  思ったのもつかの間、やっぱり覚えていた様子でその後劇的に改善
  退院から約1週間、遊んでいる最中でも自分からケージの中のトイレに入ってきちんとできるように!
  覚えていたんですね
  一度覚えたことは忘れないんだなと思います

 

家族とのふれあい方

   あまり変化は無い状態
  以前ワクチン接種時に怖い思いをして私達に警戒するようなことがあったのですが、今回はそんな事はありません
  そして不思議なことにアイコンタクトを結構頻繁に行うようになりました
  散歩中に見上げてきたり
  何かやろうとしたときにこちらを見てきたり、大抵ダメと言われるような事をやる前です
  なので、目があうので「ダメ」と一言
  すごすごとあきらめる様子がありとても可愛いですね
入院の際の様子

今回原因は一体なんだったのか

  はっきりとして事はわかりません
  ただ、散歩中には色々なものを口にしようとします
  抑制しているものの防ぎきれていないはず
  なので、しらぬ間に何かを口にしてしまったのかもしれません
  今回は胃腸炎で膵炎疑いもありました
  当初は閉塞の疑いもありました
  ネットで調べて膵炎は比較的高齢の犬がなりやすいとの情報も得たので、生後半年の犬がなんで?とも思いました
  今回は入院し点滴だけで済んでよかったです
  今後、色々と気を付けなくてはと思う今回の出来事でした

 

入院費用はどれくらい

 入院は7日間、入院費用は約9万円でした。
 犬の保険に入っていて、請求すれば80%は戻ってくる見込みです
 これはありがたい
 ペットショップで1歳になるまでは絶対に80%戻ってくるプランが良いです!
 と勧められました、このプランに入っていて本当に良かったです

 

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